BLOG

スタッフブログ

【施工実績】スケルトン解体から“本格和食の名店”へ

設計から施工まで一貫対応。幡ヶ谷カナボウ新規店舗工事

株式会社リアクロでは、オフィス・店舗・商業施設の内装工事を数多く手掛けておりますが、今回ご紹介するのは渋谷区・幡ヶ谷カナボウに誕生した和食店の新規店舗工事です。

本案件は、完全スケルトン状態からのスタート
解体工事はもちろん、設計・デザイン・施工まで一貫してリアクロが担当させていただきました。

「本格的な和食を、気取らず、リーズナブルに楽しめるお店をつくりたい」
そんなオーナー様の想いを、空間としてどう表現するか。
機能性・動線・素材・照明・居心地、そのすべてに向き合ったプロジェクトです。


スケルトン解体から始まる、ゼロからの店舗づくり

▼ 解体前は“何もない箱”

スケルトン状態の空間は、一見すると自由度が高い反面、
給排水・換気・電気・空調・防災など、すべてを一から組み立てる必要があります。

今回は飲食店、しかも本格和食。
厨房機器のボリュームも多く、カウンター主体のレイアウトという条件もあり、
設計段階から細かな検討が必要でした。


▼ 設計段階で重視したポイント

  • カウンター越しに「職人の仕事が見える」構成
  • 一人でも、複数人でも使いやすい客席配置
  • 本格和食でありながら、敷居が高くなりすぎない雰囲気
  • 長時間いても疲れない照明計画
  • 喫煙可能という条件下での換気・空調計画

リアクロでは、現場を知る施工会社だからこそできる設計を大切にしています。
図面上で成立しても、実際に使いづらければ意味がありません。


📷 写真①:


木の温もりと無骨さが共存する、唯一無二の和空間

完成した店内は、
木の温かみ × スケルトン天井の無骨さが絶妙に融合した空間に仕上がりました。

▼ カウンターが主役のレイアウト

店舗の中心には、存在感のあるロングカウンター。
天板には木目の美しい素材を使用し、
料理・お酒・会話をゆったり楽しめる設計としています。


📷 写真②:


▼ 天井はあえて“隠さない”

スケルトン天井とし、ダクト・配管をあえて見せることで、
和食店でありながらも今っぽさとラフさを演出。

間接照明を効果的に配置することで、
無骨になりすぎず、落ち着いた大人の雰囲気にまとめています。


📷 写真③:


本格和食を、もっと身近に。しかも喫煙可能という希少性

このお店の魅力は、空間だけではありません。

  • 本格的な和食をリーズナブルに楽しめる
  • お酒の種類も豊富
  • 都内では珍しい「喫煙可能」な和食店

という、今の時代ではなかなか貴重な条件がそろっています。

喫煙可能店舗であるため、
換気計画・空調計画は特に慎重に設計・施工しました。
「煙がこもらない」「匂いが残りにくい」
これは実際に入店すると、はっきり体感できるポイントです。


📷 写真④:


オーナー様にも「想像以上」と言っていただけた仕上がり

お引き渡し時、オーナー様からは

「正直、ここまで良くなるとは思っていなかった」
「お客さんからも内装を褒められることが多い」

という、非常に嬉しいお言葉をいただきました。

店舗づくりは、オープンがゴールではありません
営業が始まり、お客様が入り、
「この店、居心地いいね」と感じてもらえて初めて成功だと考えています。


📷 


リアクロが大切にしていること

株式会社リアクロでは、

  • スケルトン解体
  • 設計・デザイン
  • 内装工事一式
  • 各種調整・現場管理

ワンストップで対応しています。

だからこそ、

  • 無駄なコストを抑えられる
  • 設計と施工のズレが起きにくい
  • 現場判断が早い

というメリットがあります。

今回の幡ヶ谷カナボウの店舗も、
ゼロから一緒につくり上げた一軒です。


店舗づくりをご検討中の方へ

「スケルトンから店舗をつくりたい」
「設計から相談したい」
「費用感も含めて、現実的な提案がほしい」

そんな方は、ぜひ一度株式会社リアクロへご相談ください。
現場を知り尽くした目線で、
**“ちゃんと繁盛する店づくり”**をお手伝いします。

SHAREシェアする

ブログ一覧