傾き・老朽化…すべてゼロから見直し
リアクロ流「住める家」への大改造
家の傾きがあり、老朽化が進んだ築古戸建てを、株式会社リアクロが自社で購入し、企画・設計・施工まで一貫してフルリフォームを行った再販物件です。
まずは建物の根本的な課題である傾きの是正を実施し、見た目だけでなく安心して暮らせる住まいへと改善しました。
間取り計画では「日々の暮らしやすさ」を最優先。洗濯機置き場のすぐ横にウォークインクローゼットを配置し、ホスクリーンを設置することで、洗う・干す・しまうが最短動線で完結します。
キッチン・浴室・洗面・トイレなど水回りはすべて新品に交換。内装はシンプルで飽きのこないデザインとし、生活動線や使い勝手まで考え抜いた空間に仕上げました。
中古住宅の不安を解消し、心地よく長く暮らせる住まいへと生まれ変わっています。
パースから現実へ、何度も重ねた打ち合わせ
“長居したくなる一脚”が完成させた場所
近未来をイメージしたバーの制作にあたり、オーナー様と繰り返し打ち合わせを重ねながら、理想とする空間イメージを丁寧に共有していきました。言葉だけでは伝わりにくい部分はパースを作成し、視覚的に確認しながら細部まで調整。照明の陰影や素材の質感、空間全体のバランスを一つひとつ詰めていきました。
客席には、深く腰を掛けられ、自然と長居したくなる椅子を採用。バーとしての雰囲気を大切にしながらも、居心地の良さを最優先に考えています。デザイン性と快適性を両立させた、時間を忘れて過ごせる空間に仕上がりました。